服を選ぶように、メガネを選ぶ。
顔に一番近いファッションを、ファッションのプロが案内する。
ファッションの仕事を始めて20年になります。百貨店のショップから始まり、セレクトショップを経て、最終的には経営者や富裕層の方々のスタイリングや、「どう見られたいか」というセルフプロデュースのアドバイスをするような仕事をしてきました。
その中で感じてきたことがあります。服には相当気を使っている人でも、メガネだけは「なんとなく」で選んでいる。フレームの形や素材よりも、視力の数値や「似合うかどうか」という漠然とした基準で選んでいる。
でも、考えてみてください。メガネは顔に一番近いアイテムです。服よりも、靴よりも、バッグよりも、あなたの第一印象に直結している。それを「後回し」にしていいはずがない、とずっと思っていました。
コロナ禍を経て、子育て期と重なったこともあり、自分と家族の時間を大事にしたくてフリーになりました。もともと個人で海外のアイウェアを仕入れていたのですが、それを本格的なショップとして始めたのがNICE LIFE STOREのスタートです。
扱っているのは、Tom FordやMonclerなど、ファッションブランドとしての文脈を持つアイウェア。スペックで選ぶのではなく、「この人がこの場面で、こう見られたいなら、このフレームが効く」という視点でセレクトしています。
このショップのセレクト基準
- 「どう見られたいか」から逆算して選べるか
- ファッションとしてのブランドの文脈があるか
- ビジネス・カジュアル・フォーマルのどの場面でも「使える一本」になれるか
数値やスペックの話は、他のサイトに任せます。このショップでは、「なぜそれを選ぶか」の理由を一緒に考えたいと思っています。
まずシーンから探してみる
「ビジネス」「カジュアル」「アウトドア」「フォーマル」の4シーンから、自分に合う一本を。
ブランドから探す
Tom Ford、Monclerなど、ブランドで選びたい方はこちらから。
