スクエアフレームは、顔に「角」をもたらす。それは意図的な選択だ。TF1085 Mikelを通して、スクエアという形が持つ意味を考えてみる。

スクエアフレームが与える印象
丸みのあるフレームは親しみやすさを演出する。スクエアはその逆で、知性と意志の強さを顔に加える。ビジネスシーンで「できる人」に見られたいなら、スクエアは最も直接的な手段の一つだ。
ただし、スクエアが強すぎると威圧感になる。TF1085はその角のシャープさを適度に抑え、長時間かけても疲れないバランスに仕上げている。
01A と 52U:2色の使い方
ブラックフレーム×グレーレンズの01Aは、最も汎用性が高い組み合わせだ。スーツにも、週末のデニムにも合わせられる。1本目のサングラスとして選ぶなら、このカラーが間違いない。
ハバナ×ボルドーフラッシュの52Uは、個性を出したい場面に向いている。ボルドーのフラッシュは光の当たり方によって表情が変わり、単色レンズにはない深みがある。カジュアルなスタイリングでその良さが引き立つ。
UV100%カットという基準
日本での紫外線量は、多くの人が思っている以上に多い。特に春から夏にかけての正午前後は、肌だけでなく目へのダメージも無視できない。
UV100%カットは、サングラスを選ぶ上での最低条件だ。TF1085はその基準を満たしながら、デザインでも妥協していない。
良いサングラスは、かけていることを忘れるくらい自然で、でも外すと何かが足りない、と感じさせる。
1本目として、2本目として
サングラスを持っていない人の1本目としても、すでに持っている人がブランドのあるモデルに替える2本目としても、TF1085は合理的な選択だ。価格に見合う存在感と実用性を兼ね備えている。
